言葉の壁も、
障がいも越えて。
つながる、
伝わる、
毎日の暮らし。
「コミュヘル」は、見えない・聞こえない・話せない方、外国人旅行者やスタッフが自由に気持ちや希望を伝え合える対話補助アプリです。
だれでもカンタン操作
声・文字・大きなボタンでサポート
施設でのコミュヘル
利用者さんの“伝えたい”を、職員さんへ。話す・聞く・見る・入力する。それぞれに合った方法で、毎日の意思疎通を支えます。
日常の希望共有 (食事・入浴・通院)
ボタン選択や文字入力で「今日お風呂に入りたい」「喉が渇いた」などの希望をスムーズに職員へ共有できます。
聴覚障がいのある方との デジタル連絡帳
紙のメモの手間を省き、スマホ画面上でリアルタイムにチャット形式で連絡事項をやり取りできます。
外国人スタッフ・家族との 円滑な対話
増えている外国人介護スタッフや外国人のご家族とも、言語の壁なく正確な意思疎通が叶います。
家庭でのコミュヘル
家族だからこそ、伝えられる環境を。ちょっとした希望や気持ちを、無理なく自分の方法で伝えられます。
体調・気分を選択式 ワンタップで共有
「頭が痛い」「気分が良い」など、体調の微細な変化を大きなスタンプやボタン一つで家族に知らせることができます。
耳の遠いシニア家族へ 文字で届ける
話した声がそのまま大きな文字でスマホに映るため、何度も大声で繰り返すストレスがなくなります。
通院時・お医者様への 意思伝達をアシスト
診察室で緊張してうまく話せないときも、あらかじめ準備した文章や選択肢を見せることで正確に症状を伝えられます。
同意に基づく役割別の情報アクセス分離
体調、障がい特性、通院記録などの繊細な個人情報は、ご本人の同意を前提として閲覧権限を厳格に分離。情報漏洩や誤閲覧を未然に防ぎます。
施設オーナー ・管理者
全アカウントの権限発行、ログ管理、同意状況の最終管理を行えます。
現場スタッフ
業務に必要な範囲(本日の食事希望・連絡事項等)のみ閲覧が可能です。
ご家族アカウント
本人が許可した「家庭用共有項目」や「体調のスタンプ記録」を確認できます。
ご本人
誰にどの情報を見せるか(公開/非公開)を、いつでも自分で設定変更可能です。
【ご注意事項・ご利用の位置づけ】
コミュヘルは日常生活の「意思を伝える補助ツール」です。医療的な診断・判断を行う機器ではなく、救急通報(119番等)の代わりにはなりません。緊急時は直接関連機関への連絡をお願いいたします。
コミュヘルの相互変換デモ
母国語で話しかけると、アプリが日本語テキストへ即時変換して意思疎通をサポートします
“Hello! Could I have some hot green tea, please?”
「かしこまりました!すぐにお持ちしますね。」
お問い合わせ・導入のご相談
個人でのご利用希望、福祉施設・飲食店での導入相談などお気軽にご連絡ください。